| |
| お問い合せの多い、アルバム「歌・うた・唄VOL6 学園に歌は流れて」に収録しております「ソレアード-子供たちが生まれる時-」をご紹介致します。
|
|
|
|
ソレアード
-子供たちが生まれるとき- |
作詞:A.SALERNO,F.SPECCHIA,SEYMANDI
訳詞:山川啓介
作曲:C.DAMMICCO,B.D.BALDAN
編曲:坂田晃一 |
| |
|
Ah-
Ah-
子供は新しい 光をつれて来る
青空に虹をかけ 夜空に星を生む 子供は人々に 夜明けを告げに来る
争いや憎しみは もうこれで終わりだと すべてがバラ色に 輝くこの世界
忘れてたやすらぎを 教える子供たち
「私たちは待っている。すばらしい子供たちを。
白い肌、黒い肌、黄色い肌、
みんな同じ、未来からの天使たちを。
涙をほほえみに、憎しみを愛に、戦いを平和に変え、
すべての人々を兄弟にしてしまう子供たちを」 それはまだ夢だけど 見果てぬ夢だけど
いつの日かきっと来る その夢のかなう日が Ah-
Ah- |
由紀さおり・安田祥子アルバム
「歌・うた・唄 vol6 〜学園に歌は流れて〜」
(東芝EMI)より |
|
|
|
| |
『ソレアード -子供たちが生まれる時-』について 『ソレアード』についてみなさまのお問い合わせが多いと聞き、この曲を選曲し訳詞した者として大変うれしく、光栄に思います。
この曲はもともとイタリアのポップスで、インストルメンタル(演奏曲)です。 その後ミレーユ・マチューやジョニー・マティスがフランス語や英語の歌詞をつけて歌っています。
安田姉妹が歌っているものは、J・マティス版をもとに訳詞しました。今回のコンサートで、客席のみなさんもいっしょに歌っていただけるものをということで選んだのですが、幸いどの会場でも積極的に歌に参加していただき、コンサートがいっそう楽しくなったような気がします。
中学でのコンサートでも、子供たちが大きな声で歌ってくれています。由紀さん 安田さんのお人柄と、歌詞のやわらかなイメージがほどよくマッチしたのも、みなさまに気に入っていただけた理由のひとつかもしれません。
本来、私のようなスタッフが曲についてあれこれ説明や解説をすべきではなく、聴いてくださる方の印象がすべてだとは思ってはおりますが、蛇足ながらお礼に代えてひと言書かせていただきました。ありがとうございました。
|
| 山川 啓介 |
|
| |
| |
この曲はヨーロッパ中で大ヒットして日本でもシングルやアルバムが発売されましたが、ダニエル・センタクルツ・アンサンブルの名前やダリオ・バルダン・ベンボの曲だということはあまり知られていません。
それだけこの曲・メロディーが一人歩きをして来たということは賞賛に値することだと言えるでしょう。
ちなみにこの「ソレアード」という言葉は、どの辞書を開いても載っていません。
ダニエル・センタクルツ・アンサンブルのリーダーでこの曲を共作したチロ・ダッミッコが「森の中に降り注ぐ陽の光」をイメージした造語だということです。
|
| (参照HP : http://www.italianmusic.jp/bembo.htm)
|
| |
|
| ※本サイトに記載されている全ての写真及び内容の無断転載・引用を禁止します。 |
| HOMEへ |